育毛剤には医薬品と医薬部外品があるが、その違いは?

薄毛が気になる人にとって育毛剤選びはとても大切ですよね!生活習慣や食生活、シャンプーなども気を使う必要がありますが、育毛剤は直接毛根に働きかけますからね。

でも、あまりにもたくさんの育毛剤があると、どれを選んだらいいのか分からりませんよね?

自分に合った育毛剤や効果が高いものに運よく出会えればいいのですが、そうではない事の方が多いので無駄なお金を使うことになってしまいます。

市販の育毛剤は結構高額な物が多く、特に医薬品として販売されている物はお試し感覚で買えるほどお得ではないので、購入を決心するには勇気がいります。

でも、この育毛剤の医薬品と医薬部外品はどのような違いがあるのでしょう?
医薬品として分類される代表的な育毛剤はミノキシジルを含んだものです。

実は医薬品として販売するにはかなりハードルの高い研究や資料、実際に試してどのような効果、副作用があるのかを報告し審査されなくてはならないのです。これは簡単なことではなくかなりの費用と時間がかかるため、発売したいと思ってもすぐに商品化できないというデメリットもあるそうです。

確かに、効果が高い商品を開発してもすぐに販売できないのであればチャンスを逃してしまう可能性もありわざわざ医薬品としての認定を受けなくても良いような気がします・・・でも、この医薬品という言葉は買う側からしてみるとかなり魅了的な言葉で、医薬品=効果が高く信頼できるという認識があるはずです。厚生労働省が認定した医薬品は薬と同じように効果が高い成分が配合されているので、自分がすでに何らかの薬を飲んでいたり持病がある人は使用できない場合もある、大変慎重にならなくてはならない育毛剤なのです。

ですから、面倒で厳しい過程を経て医薬品として認められた育毛剤は安心して使用できるということではないでしょうか。

医薬部外品は、効果がないわけでありませんが副作用が出にくく誰が使ってもほとんどの場合は大丈夫!という成分しか使っていないので、スーパーなどでも気軽に購入でき値段も安いものが多いかもしれません。購入時も普通にレジで購入できるので薬剤師さんの説明を聞くこともないのです。

このブログ記事について

このページは、commongroundが2015年8月21日 11:04に書いたブログ記事です。

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