2015年8月アーカイブ

みなさんは普段どのようなシャンプーを使っていますか?

昔は選択の余地がほとんどなく数種類しかなかったシャンプーも、今ではアミノ酸シャンプー、石鹸シャンプー、石油系シャンプーなどシャンプーに含まれる成分そのものが変わっているのです。

でも、どのようなシャンプーが自分には合っているのか分からないため、長年同じものを使い続けている、スーパーで安売りをしているシャンプーを買うなどそれほどこだわりがない人も多いのかもしれません。

このアミノ酸シャンプー、石鹸シャンプー、石油系シャンプーはそれぞれ特徴があり、メリットもあればデメリットもあるらしく色々雑誌やテレビ番組、ネットなどでも詳しく解説しているいるのを見ます。

成分が違うのですから効果も違うのは当然で、それが自分の肌に合うのかは使ってみないと分からないと考え、すべてのシャンプーを実際に使ってみました。

このように実際に自分で使って試してみると、メディアやネットの情報だけが必ずしも正解ではないのだと分かりますよね!

 

多くの人が使っているのが石油系シャンプーですが、この名前だと「え!石油で洗ってたの~」なんて驚く人が多いのではないでしょうか?界面活性剤は石油由来の物がほとんどなので、そこから石油系シャンプーという名前が付いたそうで、ストーブに使うような石油とはちょっと違います。

シリコンが入っていて色々な香りや色があり洗浄力に優れていて洗い上がりもつるつるです。でも、この石油系シャンプーは肌にあまり良くないようで、私も何種類か合わない物があり湿疹やかゆみが出ることがあります。値段は安いものが多く経済的です。

アミノ酸シャンプーは軽い泡で優しく洗っている感覚があり、整髪料をたくさんつけていたり汚れが多いときは全く泡立たないなんてこともあります。肌に優しいシャンプーを求めている人には最適ですが、価格は高いものが多くネット通販などを使わないと買えない物も多いようです。

石鹸シャンプーは肌に優しいのですが私にはあまり合わなかったようで、べた付きが気になって結局普通のシャンプーで二度洗いすることになってしまいました。しばらく使うと髪についている今まで使っていたシャンプーの成分が剥がれて快適に使えるようになるそうですが、私はそこまで我慢できずに断念・・・キシキシも半端なかったです。

 

このように、シャンプーと言っても全く違うもので頭皮や髪のことを考えて自分に合った物を選びましょう!

まだ小さかった頃、CMでハゲたおじさんが頭皮をブラシで刺激しているのを観たことがあり、刺激を与えて血行を促進することで髪が生えてくるのだろうと思いました。かなり面白いCMで子供心に中年男の寂しさや辛さが伝わってくる内容だった気がします(笑)同じように感じた人は多かったためか、今でも頭皮を自分が使っているブラシでトントンたたいて刺激を与えている人がいるのです!たしか、CMでやっていたのは専用のブラシで髪を整えるための普通のヘアブラシではなかったような・・・

育毛の基本は頭皮の健康なので、血行を促進して毛根まで十分に栄養を行きわたらせることは大切なのですが、ブラシのような先がかなり細い物で頭皮を直接たたくように刺激するのは逆効果なのです!今まで逆効果だといらずに長年やっていた人も多いと思いますが、ブラシで刺激することによって頭皮を傷つけ目に見えないダメージを与えているのです。

血が出たり痛みがあれば頭皮に良くないと分かるようですが、何も感じていなくても頭皮は傷んでいるのでブラシはとてもきけんなのです!その小さな傷から細菌が入ることもあり頭はかなり汚れが溜まりやすい部分なので、小さな傷でも大きなトラブルになる可能性があるので気を付けましょう!かさぶたができるとそれが剥がれる時に髪まだ一緒に抜けてしまうなんてこともあり、そんな健康状態が悪い頭皮では健康な髪が生えてくるはずありませんよね?

昔は良いとされたことが今では悪いことに変化していることって意外と多いものですが、このブラシでトントンも薄毛対策ではやってはいけない事に変わってしまったようです。

頭皮の血行を促進する方法は、優しくマッサージするのが一番いい方法で硬くなった頭皮を柔らかくほぐすイメージで行うとだんだんポカポカ熱を帯び血行が良くなってきたと感じるはずです。

薄毛が気になる人にとって育毛剤選びはとても大切ですよね!生活習慣や食生活、シャンプーなども気を使う必要がありますが、育毛剤は直接毛根に働きかけますからね。

でも、あまりにもたくさんの育毛剤があると、どれを選んだらいいのか分からりませんよね?

自分に合った育毛剤や効果が高いものに運よく出会えればいいのですが、そうではない事の方が多いので無駄なお金を使うことになってしまいます。

市販の育毛剤は結構高額な物が多く、特に医薬品として販売されている物はお試し感覚で買えるほどお得ではないので、購入を決心するには勇気がいります。

でも、この育毛剤の医薬品と医薬部外品はどのような違いがあるのでしょう?
医薬品として分類される代表的な育毛剤はミノキシジルを含んだものです。

実は医薬品として販売するにはかなりハードルの高い研究や資料、実際に試してどのような効果、副作用があるのかを報告し審査されなくてはならないのです。これは簡単なことではなくかなりの費用と時間がかかるため、発売したいと思ってもすぐに商品化できないというデメリットもあるそうです。

確かに、効果が高い商品を開発してもすぐに販売できないのであればチャンスを逃してしまう可能性もありわざわざ医薬品としての認定を受けなくても良いような気がします・・・でも、この医薬品という言葉は買う側からしてみるとかなり魅了的な言葉で、医薬品=効果が高く信頼できるという認識があるはずです。厚生労働省が認定した医薬品は薬と同じように効果が高い成分が配合されているので、自分がすでに何らかの薬を飲んでいたり持病がある人は使用できない場合もある、大変慎重にならなくてはならない育毛剤なのです。

ですから、面倒で厳しい過程を経て医薬品として認められた育毛剤は安心して使用できるということではないでしょうか。

医薬部外品は、効果がないわけでありませんが副作用が出にくく誰が使ってもほとんどの場合は大丈夫!という成分しか使っていないので、スーパーなどでも気軽に購入でき値段も安いものが多いかもしれません。購入時も普通にレジで購入できるので薬剤師さんの説明を聞くこともないのです。

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