顔のしみを除去する方法|化粧品から最先端医療まで

ニックキしみ。
しみがあるだけで、見た目年齢も+5歳。
そばかすなら可愛らしさがありそうなものの、
シミは見た目年齢を上げるだけの、余計なものです。


しみを除去する方法があるのなら
是非、試してみたい。


そんな気持ちでシミを除去する方法を検索~。
しみを除去する方法|化粧品から最先端医療まで

シミを除去する方法
・化粧品
化粧品だけで本当にしみが除去できるのか?
化粧品で除去できるしみの種類がありました。
・紫外線によるシミ
・ニキビによる色素沈着
・虫刺され、傷による色素沈着
これらの外的要因でできてしまったしみに関しては
化粧品でどうにかなるしみもありました。


化粧品でシミを除去するなら
成分が大事!
上記が原因でできてしまったしみは表皮のしみ。
これらのしみであれば
・トレチノイン
・ハイドロキノン
こちらの成分でシミを除去することが可能です。

トレチノインはメラニン色素を排除することができます。
メラニン色素は主に紫外線など外的要因によって
増えてしまうことでシミとなるものです。
しみのもとを除去できるため、シミ自体を根絶することが可能です。
ただし、配合濃度にもよる。

ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制することができます。
紫外線などを外的要因によってメラノサイトからメラニンが生成されるため
しみができます。
メラニンの生成を抑えられるってことは、
メラニンを作らず、シミのできにくい肌環境を作れるってことになります。
ハイドロキノンの場合は、できているしみを除去するってよりは
しみができない肌にできるって成分ですね。

ハイドロキノン配合の化粧品を使うことで
将来しみのできない肌作りに役立つというわけです。


・最新医療
できてしまっている私のしみ。
化粧品で気長に除去するってよりも、
最新医療で今すぐ取っ払いたい。


クリニックで受けられるしみ除去の最新医療には
レーザーがありました。
レーザーであれば、できているしみだけでなく、
生まれつきあるそばかすに、肝斑など
生理的なしみも除去することができます。


レーザーにも種類があるんだね。
医療レーザーは基本だけど、炭酸ガスレーザーなんてのも
ありました。
さらに、レーザーの出力もクリニックによって違いがあります。
なので、無料カウンセリングがあったり
低価格で体験ができるクリニックでなるべく自分のしみにあった
クリニックを選ぶ必要があるかなって思いました。

今時だったらどこのクリニックでも体験ができるでしょ。
そういうのを上手に利用して自分の肌に合うクリニックや
症状に合うクリニックを選べばよさそうです。

しみってさ、一口に言っても
さまざまなことが原因でできるでしょ。
病院って場所はどこもだけど、何かしら
特化した部分=得意分野
ってのがあるわけで、それを把握してからいった方が良いと思いました。

今回、初めてってくらいシミを除去できる最新の医療について
検索してみたんだけど、
クリニックの多さに驚いたし、クリニックによって特徴や金額が
違うことも知りました。

今はお客がクリニックを選べる時代です。
調べる労力と時間はいるけれど、
大事な自分のお肌事情。
納得できるクリニックでニックキしみを除去しましょう。

このブログ記事について

このページは、commongroundが2015年4月10日 11:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「これからの季節の必需品|紫外線対策グッズ。たとえば・・」です。

次のブログ記事は「育毛剤には医薬品と医薬部外品があるが、その違いは?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。